INFORMATION

「同一労働同一賃金」の見直し動向

「同一労働同一賃金」制度の概要については、今年の1月に配信させていただきました。

この「同一労働同一賃金」の制度は、2020年(中小企業は2021年)4月に施行されており、施行後5年となる今年、見直しに向けた議論が開始されています。これに伴い、「同一労働同一賃金ガイドライン」等も見直される見込みです。また、待遇に関する説明義務の強化を求める声が挙がっています。

見直しに伴い、雇用形態に関わらない公正な待遇の確保が、いっそう求められるようになると思われます。
貴社において、正規労働者と非正規労働者の間の、不合理な待遇差の解消は進んでいるか、労働者の求めがあった場合に、待遇差の内容等を説明できているか、この機会にぜひご確認ください。
見直しの動向については、今後も配信させていただきます。

新着

ARCHIVE

月を選択