社会保険の届出における注意事項
日本年金機構が、社会保険の届出において、不備や記入誤りが多かった事例を、届出の種類ごとにホームページで紹介しています。
これによると、「資格取得届」においては、基礎年金番号を記入した場合の住所の記入漏れや、短時間労働者の「○」(丸印)のつけ忘れ等が挙げられています。
一方、「資格喪失届」においては、70歳以上被用者不該当年月日の記載漏れや、60歳以上の方を退職後継続し再雇用する際の添付書類不備等が挙げられています。
届出した内容などに不備や記入誤りがある場合は、一度受付された届出が返されてしまうことになり、事業主や労働者にとって大きな負担となりかねません。届出事務が多く発生する時期ですので、手続きを自社で行われている場合は、これらのページをご参考の上、慎重に準備を進められることをお勧めします。
日本年金機構
「届出に不備や記入誤りの多い事例の紹介」
