「同一労働同一賃金」の見直し動向(続報)
同一労働同一賃金の見直しについては、以前配信させていただきました。今回はその続報です。
見直しを検討している同一労働同一賃金部会において、ガイドラインの見直し案が公表されました。項目として、「退職手当」と「所定労働時間が通常の労働者と同一であり、かつ、事業主と期間の定めのない労働契約を締結している労働者等」が追加されています。また、いくつかの最高裁判例を踏まえて、内容が拡充されています。
正式なガイドラインの公開時期は未定ですが、公開後は労働局による報告徴収等が強化される可能性もありますので、早めにご確認いただくことをお勧めいたします。
同一労働同一賃金部会
「同一労働同一賃金ガイドライン見直し(案)」
