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最低賃金(続報)

令和8年度の地域別最低賃金の改定額の答申が出揃いました。答申された改定額は、令和8年10月1日から順次発効されます。
47都道府県で54円~65円の引き上げとなっています。改定額の全国加重平均額は1,177円(昨年度1,121円)です。全国加重平均額56円の引き上げは、最高額となった昨年度に続いて2番目に高い水準となっています。最高額は東京都の1,280円、最低額は宮崎県の1,085円です。

・愛知県1,195円(昨年度1,140円)発効日10月1日
・静岡県1,154円(昨年度1,097円円)発効日10月15日
・岐阜県1,121円(昨年度1,065円)発効日10月1日
・三重県1,143円(昨年度1,087円)発効日10月1日

昨年度に続き、今年度も引き上げ幅が大きくなっています。また、昨年度は、発効日を11月以降とする都道府県が多く見られましたが、今年度は、大半の都道府県が10月中を予定しています。改定額と発効日をご確認の上、対応を進めていただければと思います。

厚生労働省
「令和8年度 地域別最低賃金 答申状況」

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