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勤務間インターバル 導入に向けて

最近「勤務間インターバル」に関するご質問を受けることが多くなりました。そもそも「勤務間インターバル」制度とは、1 日の勤務終了後、翌日の出社までの間に、一定時間以上の休息時間(インターバル)を設ける制度をいいます。

制度導入のメリットとして、以下の3点が挙げられます。
①「社員等の健康の維持・向上」:しっかり休息が取れることで、心身の健康維持や向上を図ることができます。
②「人材の確保・定着」:ワークライフバランスを実現でき、魅力的な職場であるというアピールもできます。
③「生産性の向上」:仕事への集中度が高まり、生産性の向上につながります。
特に、採用の際に、制度導入について問い合わせを受けるケースが急増しているようです。また、労働時間短縮の流れの中で、導入を検討される企業も多くなっています。

「勤務間インターバル」制度導入は、現在のところ事業主の努力義務とされていますが、法的義務化に向けた議論が進められているところです。「働き方・休み方改善ポータルサイト」では、業種別のマニュアル等がダウンロード可能となっています。社内で導入するべきか、ぜひ一度ご検討ください。

働き方・休み方改善ポータルサイ
「勤務間インターバル制度とは」

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